活動報告

平成26年度広島市里親会定例総会

2014.4.6

平成26年4月6日(日)、広島市児童相談所大会議室において平成26年度の広島市里親会総会を行いました。

本大会では主に会員資格の見直し、事務局の名称変更、役員改選等についての議論を行いました。

【会員資格について】

広島市里親会はこれまでホリデー里親の方にも参加を案内していましたが、会の活動日と子供を受け入れる日が重なる場合が多いという事情も有り、ホリデー里親の方は今後は準会員として参加を頂き、行事にも自由に参加して頂く事に致しました。

【事務局の名称変更】

これまで広島市里親会では役員の執行機関として事務局の名前を使用してきましたが、正式な事務局は広島市児童相談所にあり、混乱を避けるため、事務局の名称を「理事」に変更致しました。

【その他報告】

その他報告として、実親が養子縁組を認めない里親に対して裁判所が特別養子縁組を認める判決を出したという栃木県の事例、また里親である事を証明できる「里親登録書」の発行を行っているという大分県・埼玉県の事例が報告されました。この里親登録証は、日曜日や夜間等で児童相談所と連絡が取れなかった場合に、里親である事を速やかに証明出来る様、また身分証明書として使える様、広島市にも採用を働きかけていく事を里親会として確認しました。